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会費の集め方
2006/04/21 Fri
お金が絡むとコダゴタがおこりやすいというのは、昔からよくあることです。お金の貸し借りで友達を失ったなんて話しもよくあります。
サークル運営にはお金がかかる事柄があります。それを会費として集めて資金とし、運営していくのがほとんどでしょう。まあ、大スポンサーがついているとかいうのがない限り。
サークル運営にはお金がかかる事柄があります。それを会費として集めて資金とし、運営していくのがほとんどでしょう。まあ、大スポンサーがついているとかいうのがない限り。
会費の集め方ですが、サークルの形態や活動内容によって少し異なるかもしれませんが、ここは草野球や草ソフトチームを前提としましょう。んで、方法は、
1.年会費制
2.月会費制
3.参加する毎に払う制
4.1の変形として前期後期に分けて、半年に1回払う制
のどれかがほとんどでしょう。
1.年会費制は一度にまとまった金額が集まるので、会計責任者や監督などが立て替えることもほぼないでしょうし、今年はバットを買おうかなどの構想のしやすくなります。それに、集めるのはたった1回で済むというのもいいです。ウチのチームも年会費制です。ウチの年会費は安いですが、1,2万円くらいかかるチームも全国に結構あります。一気にに払えない人も出てくるでしょうから、3,4回の分割にも対応できる柔軟さがあればいいですね。
2.の月会費制ですが、お金の蓄え(繰越金)がほどよくあるなら、なんとかやっていけそうですが、協会や連盟に所属している場合、登録料やらなんやらでまとまった金額を支払わなければならないと思うので、会計者や監督が立て替えなければならないこともあるかと思います。立て替えをやると、混乱しやすくなって金額を間違ったりすることが起こりやすくなります。やはり、チームのお金と自分のお金はきちんと区別するのが最良と思います。さらに、出席率によって会費徴収の不平等が生じないようにしなければならず、会計者の手間が増えます。
3.の参加毎に徴収する方法は、草野球・草ソフトチームには合わないと思います。試合のときに会費のことは忘れがちになり、集めるのを忘れやすいです。また、つり銭がないとか持ち合わせがないのでまた今度ということも起こりますが、また今度といいながら、ズルズルと何ヶ月か先になりがちです。立て替えの問題も当然出てくるでしょう。
4.の半年に1回徴収する方法は、北海道では馴染みません。外で活動できるのが半年しかないからです。冬もチームで別の活動をしているなら導入を考えてもいいでしょうけど。ただ雪の降らない地域なら、いい方法の1つであると思います。
実際の支払方法ですが、直接手渡すか銀行・郵便局の口座に入金のどちらかというのがほとんどかと思います。どっちが主流なのかはわかりませんが、ウチのチームは今年から口座に入金という形にしました。
去年までは直接手渡しでしたが、その年の最初の集まりに全員が顔を揃える可能性は低く、立て替えなければならないこともあったりと、ごちゃごちゃしてきたので、春に口座に入金してもらい、一気に集めることにしました。手数料はかかりますが、郵便局の振替口座なら窓口で100円、ATMなら60円ですし、郵便局は全国にあるのでこれにしました。今年は口座導入の初年度ということで、知識不足のところもあり、若干混乱を招いたかなと反省していますが、知識不足はだいたい補うことができたので、来年からはもっとスムーズに行けるかなと思います。
お金のゴタゴタはチーム崩壊にも繋がりかねませんので、きっちりとした仕組みを作る必要があると思います。たかが遊びなのにアホか思う人もいるかもしれません。ただこういう考えの人は運営者の脚を引っ張ったり、ろくに協力せずにすべて運営者任せなのに文句は一人前というケースが多いです。子供のときの遊びでルールを無視する人がいるとつまらなくなるのと同じで、一定のルールや仕組みを設けてそれを守ってやっていくことが、長く楽しくみんなで遊んでいく秘訣の1つだと思います。
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